学生 即日融資

学生アルバイトは還付申告しましょう

アルバイトという勤務形態ですと、仕組みや体制が余程しっかりしている会社・事業所以外は年末調整できない場合が多いです。年末調整の必要性を考えたとき、頭の上に疑問符が浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、以下で順を追ってご説明していきます。

 

年間のアルバイト代が103万円以下だった場合、もちろん所得税は0円です。しかしながら多くの場合、所得税はアルバイト代から毎月天引きされています。

 

年間で考えると税金を収めなくてもいい所得のはずなのに、月々のアルバイト代から自動的に引かれてしまっているという事態が起こり得るのです。

 

 

簡潔にいえばこの矛盾を解消するのが年末調整です。


会社や事業所側がアルバイト分の年末調整を行わず、アルバイトとして働く従業員が何もアクションを起こさなかった場合は、天引きされた税金は返ってきません。納得できないのは当然のことでずが、具体的にどのような手続きをすればいいのでしょうか?

 

 

 

払いすぎた税金を取り戻す作業を「還付申告」といいます。


何やら難しそうに感じますが、手続きはいたって簡単です。その方法は以下の通りです。

  1. まずは源泉徴収票と判子、本人名義の通帳を準備します。
  2. 管轄の税務署へ赴き、受付で還付申告する旨を伝えます。
  3. 職員から所定の書類に必要事項を記入するよう促されるので、職員に書き方を教わりながら書類の空欄を埋めます。

手続きはこれで終了です。後は天引きされた税金分の金額が指定した口座に還付されるのを待つのみです。振込にはおよそ2ヶ月ほどかかります。

 

本来、支払わなくていいものを支払ったままにしておくのはもったいないので、このように少しの勇気をもって行動すれば、至って簡単に税金を取り戻すことができますので該当する方はぜひ挑戦してみましょう。

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